当院独自の筋肉操縦法により筋肉、背骨、各関節の柔軟性をつけながら血行を良くし体のバランスを調整しながら身体の活性化を目的とする治療です。また、ハリや運動療法を取り入れ、一層の効果を引き出します。
また、スポーツ障害などで偏った体の使い方をしてバランスを崩してしまった筋肉をニュートラルな状態に戻して、本来の筋肉の状態へと導いていきます。
具体的には、下記にある各療法を取り入れた治療を行っています。
  
 
無痛カイロプラクティック
無理に矯正せず、筋肉・関節に動きをつける事により柔軟性を獲得し姿勢改善を目的とする療法です。またその、姿勢を持続させるために筋力を一層高めるためのチューブエクササイズバランスボール(写真右)の指導も行っております。
ストレッチセラピー
ほぐすだけではなく、筋肉・関節の可動域を広げるための療法です。
ハリ
ツボ、神経に刺激を入れる事で症状の改善へと導きます。 なお、当院ではすべてディスポーザブル(使い捨て鍼)を使用しております。また、無理にハリ治療をすすめません。ご希望の方に施術しています。
電気・光線療法
SSP・低周波を使用し運動点をねらい運動性をつけることにより直接手で触れることの出来ない体表より中部の筋肉を刺激します。同時に、足先などの血行促進のため赤外線であたためます。
PNF (propriooeptive neuromuscular facilitation)
日本語で、固有受容性神経筋促痛法といいます。ストレッチで伸びにくい筋肉などは無理にストレッチングせずPNF(抵抗運動)を使ってスムースにストレッチしやすくします。
足底板療法 → 詳しくはこちらから
左右の足の裏を測定し、足からのアンバランスがいかに全身のみだれを作っているかをみるために治療前に足の形を測っています。また、患者さんそれぞれに合った中敷による姿勢矯正も合わせて作成することもできます。意外なところから今までの症状が良好になります。
テーピング療法
通常の固定を目的としたテーピングではなく、関節の機能をなるべく損なわないようにしたもので動きのアンバランスを解消するためのアライメント矯正(本来の正しい形へと戻す)としても使われます。
フィジカルコンディショニング → トレーニングの様子はこちらから
筋肉が落ちて少なくなり、肩こり・腰痛・膝痛などの状態を改善する事が目的です。体の状態やバランスその身体に合った、運動処方もします。体組織計でインボディの筋量・体脂肪・基礎代謝などのデーターも計ることも出来ます。
 
初診時の治療の流れ 来院→問診→フットプリンターにて分析→治療
治療中の服装ですが、着替えはこちらで用意してありますので特に持ってきていただかなくても結構です。
個人・グループ・チームなど色々システムも用意しています。お気軽にご相談ください。